
Linnaeus
1日1問の分類学パズル。今日の生き物を生命の系統樹に、階級ごとに1つずつ置いていく(1回の選択は10秒)。開発者いわく、Claudeでバイブコーディングした午後3回分の成果 🧬
公式サイト play.linnaeus-game.workers.dev(2026年11月3日確認)。 開発者自身のShow HN投稿からのリンク。
遊べる場所
このゲームが配信されているすべてのプラットフォームです。リンクは公式の情報源と照合済みで、当サイトがゲームをホストしたりミラーしたりすることはありません。
- 無料で遊ぶ(公式サイト)ブラウザリリース済み無料
PC のブラウザで動作。ダウンロード不要。
ブラウザ(ダウンロード不要) · 公式リンク確認済み(2026年11月3日)。
Linnaeusについて
Linnaeusは、ブラウザで遊べる生物分類の無料デイリーパズルです。毎日1種の生き物が写真つきで出題され、最も大きな分類から最も細かい分類まで、1段階ずつ選択肢から選んで生命の系統樹に位置づけていきます。1回の選択に使えるのは10秒。早く答えるほど得点が高く、連続正解でボーナスが入ります。日別と月別のリーダーボードに加え、その月のプレイヤーの平均スコアで国を順位づけるボードもあります。過去の日のパズルも遊び直せ、過去問の初回プレイはその日のボードに反映されます。各パズルの後には生き物の短い解説とWikipediaへのリンクが表示され、結果はシェアできます。UIは英語、スペイン語、ポルトガル語に対応。開発者のcartucho1(Hacker News)は自身を生物学の哲学者と称し、以前からこのアイデアを温めていたといいます。友人から贈られた「1週間分のClaude」を使い、初めてのエージェント型コーディングとして午後3回分の「フル・バイブコーディング」で生まれたのがこのゲームだとしています。無料で、インストール不要です。
制作方法
一部検証済みShow HNの投稿によると、開発者はエージェント型コーディングを試してみたいと考えており、友人から「1週間分のClaude」を贈られ、「午後3回分のフル・バイブコーディング」でできたのがこのゲームだといいます。開発者は、本格的なプロジェクトでこのようなバイブコーディングは決してしない、最先端のモデルがどれほどのものか見てみたかった、「正直、感心した」、体験には複雑な思いもある、そしてAIなしではこれほど早く作れなかった、と付け加えています。投稿では、どのClaude製品やモデルを使ったか(Claude Codeだったかどうかなど)、また手で書いたコードがあるかどうかには触れていません。
開発者の説明によると、エージェント型コーディングがどこまで通用するかを試すため、Claudeを使って午後3回分で作った個人のサイドプロジェクトです。フロントエンドはSvelte 5、バックエンドはD1データベースを使ったCloudflare Workersで、以前にも使ったことがあり無料でホスティングできることから選んだスタックです。毎日1種の生き物のパズルを、分類、短い解説、Wikipediaへのリンクとともに配信しており、ゲームが配信するパズルのアーカイブは2026年10月1日から始まっています。開発者は1回の選択につき10秒という制限が適切かどうか意見を求めています。この制限は、プレイ中に分類を調べられないようにするために設けたものです。
- エンジン/フレームワーク
- エンジンなし(Cloudflare WorkersとD1で動くSvelte 5製Webアプリ)
- プログラミング言語
- 非公開
- チーム規模
- 1人(個人開発)開発者発表Hacker News (cartucho1)
- 初期版の制作期間
- 午後3回分開発者発表Hacker News (cartucho1)
- 開発期間
- 非公開
- 開発費
- 非公開
- AI が書いたコード
- 非公開
“A friend gifted me a week of Claude, and this is what I got in 3 afternoons of full vibe-coding.”検証メモ: AIの使用については、開発者の2026年10月3日(20:16 UTC)のShow HN投稿によるものです(「1週間分のClaude」「午後3回分のフル・バイブコーディング」)。Claudeの製品名やモデル名が挙げられていないため、ツールはClaudeとして記録しています。ゲームプレイは投稿とゲーム自体から確認しました。ページはスクリプトのみで構成されたアプリで、得点、連続正解、リーダーボード、再プレイのルールはUIのテキストから、デイリーパズルのデータ(生き物、写真、分類、解説、Wikipediaリンク)は2026年11月4日にパズル配信サービスから読み取りました。パズルのアーカイブは投稿の2日前の2026年10月1日に始まっているため、リリース日は記録していません。生き物の写真はWikimedia Commonsから読み込まれており、個々のライセンスは確認していません。UIの言語はゲームの言語切り替えから確認しました。生き物の解説と分類の説明を誰が書いたかは明らかにされておらず、プレイ中にAIサービスを呼び出す処理はありません。個人開発:投稿で言及されているのは開発者本人のみです。ゲームは最後までプレイしていません。
開発の歩み
ゲームのデイリーパズルのアーカイブの初日。
観測値Linnaeus開発者がHacker NewsにShow HNとしてゲームを投稿。
ゲームの実績
それぞれの数値は別のものを測っています。同時接続プレイヤー数、所有者数、ダウンロード数、販売本数は互いに置き換えられず、合算もしません。各数値の出どころはラベルで示しています。
レビューとランキング
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出典
| 出典 | 種類 | 公開日 | 閲覧日 |
|---|---|---|---|
| Show HN: Linnaeus, a daily biological taxonomy game Hacker News (cartucho1) | SNS 投稿 | 2026年10月3日 | 2026年11月3日 |
| Linnaeus — Daily taxonomy puzzle Linnaeus | 公式サイト | 未確認 | 2026年11月3日 |
| Official game page (language check) cartucho1 | 公式サイト | 未確認 | 2026年11月3日 |





