
狐火かぐら
見習い狐巫女が主人公の3D縦スクロール弾幕シューティング。妖怪ボス3体とスペルカードが待ち受ける。READMEによると制作はClaude Code 🦊
公式サイト tanuu5.github.io(2026年11月3日確認)。 開発者自身のGitHubリポジトリ(tanuu5/foxfire-kagura)のREADMEから、プレイ用アドレス(「PLAY」/「Play in your browser」)としてリンク。開発者のGitHub Pagesでホストされています。
権利者/原作: Clawd, the Claude Code mascot (Anthropic)
エクストラステージ「夜空の端末(Terminal in the Night Sky)」には、AnthropicのClaude CodeのマスコットであるClawdが対戦相手として登場します。READMEでは、本作はAnthropicと提携関係になく、Anthropicの承認も受けていない非公式のファン作品であるとし、Clawdのデザインとそのモデルを組み立てるコードをMITライセンスの対象外とし、リポジトリはClawdやClaudeの名称に関するいかなる権利も付与しないと記載しています。Anthropicの許諾を示す情報源はありません。本編のキャラクターは開発者独自のものです。 (GitHub)
VibeGameDB は、このゲームが AI コーディングツールで作られたことを記録する目的でのみ掲載しています。当サイトはゲームをホストしておらず、権利者を代表するものでもありません。掲載はライセンスを得ていることを意味しません。
遊べる場所
このゲームが配信されているすべてのプラットフォームです。リンクは公式の情報源と照合済みで、当サイトがゲームをホストしたりミラーしたりすることはありません。
- 無料で遊ぶ(公式サイト)ブラウザリリース済み無料
PC のブラウザで動作。ダウンロード不要。
ブラウザ(ダウンロード不要) · 公式リンク確認済み(2026年11月3日)。
狐火かぐらについて
狐火かぐら(FOXFIRE KAGURA)は、ブラウザで無料で遊べる3D縦スクロール弾幕シューティングです。月が昇らない中秋の名月の夜、見習い狐巫女のいなほ(Inaho)が空へ飛び立ち、夕暮れの千本鳥居、灯籠が流れる竹林の川、雲海の上の月の社を越えて、狸、二股の猫又、月兎の姫という3体のボスに挑みます。スペルカードは合わせて14枚。ボスとの会話では大きな3D立ち絵が表示され、スペルカード宣言時にはカットインが入ります。自機の当たり判定は低速モードで表示される小さな点で、弾をかすめるグレイズで得点が入り、ボムで画面上の弾を消せます。被弾もボムもなしでスペルカードを取得するとボーナス。難易度は4段階で、ステージプラクティス、一度聴いた曲をすべて聴ける音楽室、色覚サポート設定に加え、AnthropicのClaude CodeのマスコットであるClawdと戦うエクストラステージ「夜空の端末(Terminal in the Night Sky)」もあります。キャラクター、背景、弾、音楽、効果音はすべてコードで生成されており、画像ファイルや音声ファイルは使っていません。READMEでは、企画・ディレクションを開発者のたぬ(tanuu5)、開発をClaude Code(Claude Opus 5.5、推論レベルMAX)とクレジットしています。日本語と英語に対応し、キーボード、ゲームパッド、タッチ操作で遊べます。開発者のGitHub Pagesサイトで無料公開。コードはMITライセンスですが、4人のキャラクターとClawdは対象外です。
制作方法
検証済みREADMEでは、企画・ディレクションをたぬ、開発をClaude Code(Claude Opus 5.5、推論レベルMAX)とクレジットしています。弾幕システム、ステージと3体のボスの弾幕パターン、主人公とボスの3Dモデル、会話とエンディングはClaude Codeが作り、3D背景、音楽、妖怪の敵モデルはClaude Codeが起動したサブエージェント(同じくClaude Opus 5.5)にそれぞれ任せ、その成果をClaude Codeが統合したと書かれています。テストは実GPU上のヘッドレスChromeでコマ送りしながら行い、弾を先読みして避ける自動プレイボットで全ステージ・全難易度をプレイしました。リリース後に追加したClawdのエクストラステージは推論レベルXHIGHのClaude Opus 5.5でClaude Codeが作り、バージョン1.2.0は再びMAXで作られています。開発者はnoteの投稿で、細かく指示を出したのはほぼこのゲームだけで、他の作品は数回のやり取りとバグ報告程度だったと述べています。
- 開発者発表開発者の2026年10月24日のnote投稿:狐火かぐらを筆頭とする8本のブラウザ作品を、2026年10月9日から23日にかけてClaude Code(Claude Opus 5.5)で作り、GitHubで公開した。開発者が細かく指示を出したのはほぼ狐火かぐらだけだった。 — note (たぬ / tank_ai)
開発者1人がディレクションを担当し、Claude Code(Claude Opus 5.5)がゲームを作り、サブエージェントが背景、音楽、敵のモデルを作りました。キャラクターはThree.jsの図形と数式で組み立てられ、髪、尻尾、袖、袴はシェーダーで曲げ、表情はcanvasのテクスチャに描き直しています。楽器、楽曲、効果音はWeb Audioで合成。Viteでビルドし、GitHub ActionsでGitHub Pagesに公開しています。READMEによると、スペルカードやグレイズは弾幕ジャンルのお約束に沿ったものですが、キャラクター(Clawdを除く)、ステージ、弾幕パターン、音楽は本作オリジナルです。4人のキャラクターのデザインと、そのモデルを組み立てるコードはMITライセンスの対象外です。
- エンジン/フレームワーク
- Three.js
- プログラミング言語
- JavaScript
- チーム規模
- 非公開
- 開発期間
- 非公開
- 開発費
- 非公開
- AI が書いたコード
- 非公開
“弾幕の仕組み、ステージと 3 人のボスの弾幕、主人公とボスの 3D モデル、会話やエンディングは Claude Code が作りました。”検証メモ: AIの使用状況、機能、技術スタック、対応言語、ライセンス条件、リリース日(READMEの更新履歴による2026-10-10)は、開発者のリポジトリのREADMEをraw.githubusercontent.com経由で2026年11月4日に読んで確認しました。READMEにはプレイ用アドレスへのリンクがあり、同日に読み込めました。開発者の指示についての発言は、2026年10月24日のnote投稿によるものです。バンドルされたスクリプトはAIサービスに接続していません。リポジトリのスター数やコミット履歴は確認していません(当サイトのチェッカーからgithub.comにアクセスできなかったため)。チーム規模と所在地は明らかにされていません。
開発の歩み
ゲームの実績
それぞれの数値は別のものを測っています。同時接続プレイヤー数、所有者数、ダウンロード数、販売本数は互いに置き換えられず、合算もしません。各数値の出どころはラベルで示しています。
レビューとランキング
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出典
| 出典 | 種類 | 公開日 | 閲覧日 |
|---|---|---|---|
| tanuu5/foxfire-kagura (README) GitHub · 日本語 | リポジトリ | 未確認 | 2026年11月3日 |
| Claude Opus 5.5 が2週間で作った8つのブラウザ作品(PVつき) note (たぬ / tank_ai) · 日本語 | 開発ログ | 2026年10月24日 | 2026年11月3日 |
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