
TALKDOWN
生放送のラジオで立てこもり犯を説得し、次は2本の電話回線を同時にさばく。しかも片方は嘘をついている――危機交渉のストーリーゲーム。
公式サイト argos-studios.itch.io(2026年11月3日確認)。 開発者自身のitch.ioページ(Argos Studios)。
遊べる場所
このゲームが配信されているすべてのプラットフォームです。リンクは公式の情報源と照合済みで、当サイトがゲームをホストしたりミラーしたりすることはありません。
- 無料で遊ぶ(itch.io)itch.ioリリース済み · 2ケースを公開済み。開発者によるとCase 03を執筆中無料
itch.io 上のブラウザで遊べます。ダウンロード不要。
ブラウザ(ダウンロード不要) · スマホ · 公式リンク確認済み(2026年11月3日)。
TALKDOWNについて
警察の交渉人になって言葉だけで勝負する、短編のストーリー重視ゲーム。Case 01「Night Owls」では、71歳の元バス運転手がリボルバーを手に深夜のAMラジオ局を占拠し、電話回線をそのまま放送に乗せてしまいます。つまり、あなたの一言一句が街中に流れるわけです。返答の一つひとつが実在の交渉テクニックで、相手の最後の言葉を繰り返す(ミラーリング)、感情に名前を付ける(ラベリング)、オープンクエスチョンを投げる、要約する、取引する、あえて黙る、といった選択肢が並びます。クリップボードには相手が大切にしているもの、逆鱗に触れるもの、耳にした危険の兆候がまとめられ、信頼は少しずつしか積み上がらない一方で、戦術指揮官はどんどん苛立っていきます。Case 02「Two Lines」では2本の電話回線を同時に担当し、そのうち一方は知りすぎている声の主で、その主張は裏を取る必要があります。各ケースのプレイ時間は15〜20分でエンディングは4種類。終了後には事件報告書と選択の記録が表示されます。開発者によると、心理面はFBIの「行動変容階段モデル(Behavioral Change Stairway Model)」を下敷きにしているとのこと。Argos Studiosは、人間1人がプレイ・テスト・公開を担当し、コードと文章はClaudeによるものだと説明しています。AI生成の画像や音声は使われておらず、クレジット表記されたCC0の写真と録音のみです。PC、スマートフォン、タブレットのブラウザで無料プレイ可能で、返答タイマーの調整、字幕、キャプションに対応。ページには内容に関する注意書きがあります。
内容に関する注意: 開発者による注意書きでは、本作の物語は死別の悲しみ、孤独、失業、心理的操作、自殺を扱っているとされています。生々しい描写はなく、ゲーム内に相談窓口の電話番号が掲載されています。 (itch.io)
制作方法
一部検証済みitch.ioのページによると、本作は「2人のチーム」で作られ、人間1人がプレイ・テスト・公開を担当し、コードと文章はAIモデルのClaudeによるものです。ゲーム内クレジットには、AIの支援(Claude)を受けて執筆・プログラミングしたと記載されています。Claudeの製品名やモデル名は明記されていません。AI生成の画像や音声はありません。itch.ioのAI開示ではCodeとTextにチェックが入っています。
- 開発者発表リリース時のdevlog:コードと文章はAIモデルのClaudeによるもので、AI生成の画像や音声はない。 — Argos Studios (itch.io devlog)
コードとストーリーの文章はClaudeが書き、プロジェクト唯一の人間がプレイ、テスト、公開を担当しました。背景はGreg Zaalによる実写写真(Poly Haven、CC0)、効果音はすべてFreesoundのCC0録音で、いずれもゲーム内でクレジットされています。返答は用意された選択肢から選ぶ方式です。アクセシビリティ設定として、返答タイマー(標準・2倍・4倍・制限なし)、クリックで進む設定を含む字幕速度、重要な音のキャプション、3段階の文字サイズ、個別の音量スライダーを備えています。
- エンジン/フレームワーク
- 非公開(HTML5)
- プログラミング言語
- 非公開
- チーム規模
- 1人(個人開発)開発者発表itch.io
- 開発期間
- 非公開
- 開発費
- 非公開
- AI が書いたコード
- 非公開
“The code and the writing are by Claude, an AI model.”検証メモ: AIの使用は、itch.ioのページ、リリース時のdevlog、ゲーム内クレジットにおける開発者自身の説明に基づきます。独立した情報源は見つかっていません。開発者は製品名やモデル名を挙げずにClaudeと記しているため、ツールはClaudeとして記録しています。チーム規模は人間1人として記録しています。開発者は2人チームと説明していますが、もう1人のメンバーはClaudeです。Argos Studiosにほかのメンバーがいるかどうかは明らかにされていません。同スタジオは探偵ゲーム『UNWIPED』も公開していますが、こちらは別タイトルです。返答は用意された選択肢から選ぶ方式で、ゲームのコード(HTMLファイル1つ)にAIサービスへの呼び出しは含まれていません。リリース日はリリース時のdevlogに基づきます(Case 01、2026年9月26日)。Case 02は2026年9月27日に続けて公開されました。言語はitch.ioの言語欄(英語)に基づきます。所在地は明らかにされていません。
開発の歩み
Case 01「Night Owls」をitch.ioで公開。
Case 02「Two Lines」を公開。
ゲームの実績
それぞれの数値は別のものを測っています。同時接続プレイヤー数、所有者数、ダウンロード数、販売本数は互いに置き換えられず、合算もしません。各数値の出どころはラベルで示しています。
レビューとランキング
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出典
| 出典 | 種類 | 公開日 | 閲覧日 |
|---|---|---|---|
| TALKDOWN by Argos Studios itch.io | ストアページ | 未確認 | 2026年11月3日 |
| TALKDOWN is out: a crisis negotiation on live radio Argos Studios (itch.io devlog) | 開発ログ | 2026年9月26日 | 2026年11月3日 |
| Case 02 is out: Two Lines Argos Studios (itch.io devlog) | 開発ログ | 2026年9月27日 | 2026年11月3日 |





