
あの日の教室
無料・ブラウザですぐ遊べる(ダウンロード不要)
先生にバレないように、手紙を机から机へ回していく。春の新学期から卒業まで、短いエピソード全30話。コードが書けない開発者によれば、プログラムはすべてAIが書いたとのこと✉️
公式サイト memoryreframedlab.github.io(2026年11月3日確認)。 開発者自身のnote記事2本の両方で、モニター版のプレイ場所(『あの日の教室』モニター版を遊ぶ)としてリンク。
遊べる場所
このゲームが配信されているすべてのプラットフォームです。リンクは公式の情報源と照合済みで、当サイトがゲームをホストしたりミラーしたりすることはありません。
- 無料で遊ぶ(公式サイト)ブラウザ早期アクセス · 感想を集めるために公開されたモニター版。内容は変更される可能性があります無料
PC・スマホのブラウザで動作。ダウンロード不要。
ブラウザ(ダウンロード不要) · スマホ · 公式リンク確認済み(2026年11月3日)。
あの日の教室について
あの日の教室は、1話数分の短いエピソード30話で構成された、ブラウザで遊べる無料ゲーム。授業中、先生の目を盗みながら手紙を席から席へと回し、宛先のクラスメイトまで届けます。主人公はおらず、春の新学期から卒業までのあるクラスの1年が、教室を回る手紙を通して描かれます。子どもたちの他愛ない会話や、話を追うごとに少しずつ進んでいく小さな人間関係も見どころ。第15話「返事がない」では、先生が前から順に指名していき、後ろの席で眠っている子が返事をしません。先生は3秒黙ってから歩み寄ります。この間は開発者が求め、AIが3秒に設定したものです。iPhone、Android、PCで同じアドレスからブラウザで動き、画面は縦向き。初回読み込みは約125 MBで、iOS 15以前には非対応です。開発者のMemory Reframed Labは、noteで1行もコードを書けない非プログラマーとして発信しており、ゲームのプログラムはすべてAIが書いたと述べています。ChatGPTとCodexが要件整理、設計、監修、レビュー、Claude Codeへの指示を担い、Claude Codeが実装、修正、テストを担当。開発者は何を作るかを決め、違和感を指摘し、優先順位をつけ、何を残すかを選びました。感想を集めるための無料のモニター版として公開されており、2026年11月、開発者は後半の15話、手紙、エンディングを作り直していると報告しました。後半のエピソードは動くものの、遊んで面白くなかったためとのこと。言語は日本語です。
制作方法
一部検証済み2026年10月2日のnote記事で、開発者は「この作品のプログラムは、すべてAIが書きました。」と書いています。役割分担は、開発者(何を作るか、好み、違和感、優先順位、採用・不採用、最終判断)、ChatGPT/Codex(要件整理、設計、監修、レビュー、Claude Codeへの指示)、Claude Code(実装、修正、テスト、技術的な成果物)と挙げられています。完成前には、AIが数十件の自動テストを用意し、わざと壊したルールをテストが検出できるかも確認しました。開発者は、テストに通ることと満足できることは同じではなかったと強調しています。
- 開発者発表続編の記事(2026年11月5日):Claude Codeが、各話をギミックを使わずにクリアできてしまわないかを探索するチェックを作り、後半はそれを踏まえて作り直されています。面白いかどうかの判断は、開発者自身のプレイに委ねられています。 — note (Memory Reframed Lab / reframedlab)
ChatGPTと並んで(「ChatGPT/Codex」)、要件整理、設計、監修、レビュー、Claude Codeへの指示書きの担当としてクレジットされています。ChatGPTとCodexの間で作業がどう分担されたかは、記事には書かれていません。
開発者がディレクションを担当し、ChatGPT/Codexが計画とレビュー、Claude Codeが実装とテストを担当。開発者は実機でプレイして結果を判断しました。プレイページはGodotのWebエクスポートです(ファイル内のGODOT_CONFIGブロックと約91 MBのゲームパッケージから確認)。
- エンジン/フレームワーク
- Godot(Webエクスポートから確認)
- プログラミング言語
- 非公開
- チーム規模
- 非公開
- 開発期間
- 非公開
- 開発費
- 非公開
- AI が書いたコード
- 非公開
“この作品のプログラムは、すべてAIが書きました。”検証メモ: AIの使用、役割、ゲームプレイ、動作要件は、開発者の2026年10月2日と2026年11月5日のnote記事(いずれも19:00 JST)に基づき、2026年11月6日に再確認しました。プレイページは同日に読み込めることを確認しました。ファイルはGodotのWebエクスポートであるため、エンジンは開発者の発言ではなく当サイトによる確認です。ゲームパッケージの読み取り可能な文字列にAIサービスのアドレスは含まれていませんが、スクリプトはパックされており、完全には確認していません。どちらの記事にも、プレイ中にAIを使うという記述はありません。本作は未プレイです。開発者はMemory Reframed Lab名義で活動しており(noteアカウントはreframedlab、ゲームはGitHub Pagesアカウントmemoryreframedlabでホスト)、名前、所在地、チーム規模は明らかにされていません。開発者によれば、次回作は読者と一緒に「ゲームオーディション」で決めるとのことです。正式リリースの日付は示されておらず、モニター版は2026年10月2日までに公開されていました。ローマ字表記のタイトルは当サイトによるものです。
開発の歩み
開発者の最初のnote記事:全30話が最後まで遊べる状態になり、感想を集めるためのモニター版として公開。
後半のエピソードが面白くなかったため、リリース準備の前に後半の15話、手紙、エンディングを作り直していると開発者が報告。
ゲームの実績
それぞれの数値は別のものを測っています。同時接続プレイヤー数、所有者数、ダウンロード数、販売本数は互いに置き換えられず、合算もしません。各数値の出どころはラベルで示しています。
レビューとランキング
編集部のレビューはまだありません。
現在ランクインしていません。
出典
| 出典 | 種類 | 公開日 | 閲覧日 |
|---|---|---|---|
| コードを書けない私が、AIと30話のゲームを完成させるまで note (Memory Reframed Lab / reframedlab) · 日本語 | 開発ログ | 2026年10月2日 | 2026年11月3日 |
| 非エンジニアがAIで作ったゲームは、動くのにつまらなかった。後半15話を作り直した話 note (Memory Reframed Lab / reframedlab) · 日本語 | 開発ログ | 2026年11月5日 | 2026年11月3日 |
| あの日の教室 (monitor version play page) Memory Reframed Lab (GitHub Pages) · 日本語 | 公式サイト | 未確認 | 2026年11月3日 |
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