
Chessive
カードで動かす駒を指定し、両者同時にオープン。5×5の盤で戦うカード×ボード対戦。開発者によると、試遊版はClaude Codeで約3日で作ったそうです。
遊べる場所
このゲームが配信されているすべてのプラットフォームです。リンクは公式の情報源と照合済みで、当サイトがゲームをホストしたりミラーしたりすることはありません。
- ブラウザで体験版を見るブラウザ体験版 · 試遊版。ルール、アート、モードはプレイヤーのフィードバックを受けて調整中です。無料
PC・スマホのブラウザで動作。ダウンロード不要。
ブラウザ(ダウンロード不要) · スマホ · 公式リンク確認済み(2026年11月3日)。
Chessiveについて
カードゲームと将棋風の盤面を組み合わせた、ブラウザで遊べる無料ゲーム(現在は試遊版)。読み合いが熱いタイプの対戦ゲームです。両陣営とも5×5の盤上にキング、ルーク、ビショップ、ポーン2つを持ちます。毎ラウンド、両プレイヤーがカードを1枚選んで同時に公開します。カードが指定するのは動かせる駒だけで、行き先はその駒の決まった動きの中から自分で選びます。両者が同時に動くため狙った駒に逃げられることもあり、2つの駒が同じマスに入った場合は、ラウンドごとに交代する優先権の星を持つ側が勝ちます。キングは取られず、攻撃を受けるとキングの3つのライフが1つ減り、相手のキングのライフを0にすれば勝利です。ほかにも、駒の入れ替え、強化、ポーンの一斉前進、ポーンの昇格といったカードがあり、最奥の列に到達したポーンは相手キングへのダメージにつながる得点になります。各デッキにはナイトのカードが1枚だけあり、一度だけ駒を将棋の桂馬のように跳ばせます。4段階の強さのコンピューターと対戦するほか、ランダムマッチやルームコードでのオンライン対戦、キングが教える全8回のチュートリアルもあります。スマートフォンとPCでインストール不要で動作し、日本語と英語に対応。カードのイラストは仮のドット絵で、音楽と効果音はコードで合成されています。開発者によると、ルールはOpenAIのGPTとの議論で練り上げ、実装はClaude Codeで行い、アイデアから公開まで約3日だったそうです。
制作方法
検証済み開発者のQiitaの開発記録によると、実装はClaude Codeで行われました。開発者はMarkdownのルール草案をClaude Codeに渡し、テストプレイ用に実装できるかを尋ねました。1日目にルールエンジン、コンピューター対戦相手、ドット絵、音楽ができ、コンピューター同士の対戦でバランスを確認。2日目はプレイで見つかった問題を修正し、オンライン対戦サーバーと既存サーバーへのデプロイを追加。3日目にチュートリアル、攻撃エフェクト、スマートフォン対応、SEO、アイコン、トレーラーを追加しました。開発者は、遊んでは一行のフィードバック(ルークとビショップが似すぎて見える、など)を伝え、数分で直ってくるというサイクルを説明しています。成果物はフレームワークやビルド工程なしの約5,300行のプレーンなJavaScriptと、Node.js + wsの対戦サーバーです。実装前には、開発者が「GPT(Codex)」と表記しているOpenAIのGPTとルールを議論しました。GPTはアイデアを提案し、それを図に描き、草案を書き、開発者は選択肢を却下しながら最終的なルールを決めました。
議論で設計し、テストプレイで素早く改良。開発者は「カードで駒を動かすチェス風のボードゲーム」という漠然としたアイデアから出発し、GPTと議論を重ねました。詰みを事前に宣言するルールは盛り上がらないとして、ぶつかり合うカードのシステムはじゃんけんに近すぎるとして却下し、動かす駒だけを指定するカードと、意外性を生む1枚だけのナイトのカードに落ち着きました。調整用の表を含む合意済みの草案が、Claude Codeへの仕様書になりました。ルールエンジンは表示部分と切り離されているため、同じファイルが画面表示、コンピューター対戦相手、自動テスト、サーバーを動かしており、サーバーはオンラインのすべての手を独自の合法手リストと照合します。バランス調整は、コンピューター同士の自動対戦を数百回行って検証しました。開発者の報告では、たとえば当初の「強い」相手は「普通」の相手に79対102で負けていましたが、相手の予測を緩め、有力な候補手上位10手についてさらに一手先まで読ませたところ、189対84で勝つようになったそうです。絵と音は、後で差し替える前提の仮素材としてコードで作られています。
- エンジン/フレームワーク
- なし(ブラウザ上のプレーンなJavaScript、Node.js + wsの対戦サーバー)
- プログラミング言語
- JavaScript
- チーム規模
- 非公開
- 初期版の制作期間
- アイデアから試遊版の公開まで約3日開発者発表Qiita (mitsuoL)
- 開発期間
- 非公開
- 開発費
- 非公開
- AI が書いたコード
- 非公開
“ルールの議論は GPT(Codex)と、実装は Claude Code と一緒にやりました。アイデアから公開まで、だいたい3日です。”検証メモ: AIの使用は、本作にリンクしている開発者の2026年10月18日付のQiitaの開発記録に基づきます。ゲームページでは試遊版がmitsuoLの制作とされており、Qiitaの著者と同じ名前です。Codexはツールとして記載していません。開発者が「GPT(Codex)」と書いているのはルールの議論についてのみで、コードの記述についてではないためです。開発記録には開発者が手でコードを書いたかどうかが書かれていないため、AIによるコードの割合は記録していません。開発者が指示とテストプレイを行い、Claude Codeが実装したと説明していることから、バイブコーディング作品として分類しています。開発記録には開発者が1人で作業しているかが書かれていないため、チーム規模は記録していません。試遊版は2026年10月18日に告知されましたが、正確な公開日は明記されていないため、リリース日は記録していません。開発記録ではコンピューターの強さは3段階とされていますが、現在のゲームページでは4段階(Easy、Normal、Hard、Master)が用意されています。開発記録によると、本作は同じドメインにある開発者の別の軍儀風ゲームとサーバーを共有していますが、そのゲームはこの記録の対象外です。開発記録ではSteamなどのストア向けに作ったトレーラーに触れていますが、ストアページは見つかりませんでした。公開されたプレイヤー数は見つかりませんでした。ゲーム内で生成AIが動作するという記述はどの情報源にもありません。
開発の歩み
アイデアから約3日後、開発者がQiitaで無料の試遊版を告知し、制作過程の開発記録も公開。
開発者発表Qiita (mitsuoL)
ゲームの実績
それぞれの数値は別のものを測っています。同時接続プレイヤー数、所有者数、ダウンロード数、販売本数は互いに置き換えられず、合算もしません。各数値の出どころはラベルで示しています。
レビューとランキング
編集部のレビューはまだありません。
プロトタイプ:投票はこのブラウザにのみ保存され、どこにも集計されません。
現在ランクインしていません。
プレイヤーレビューはまだありません。
プロトタイプ:レビューはお使いのブラウザにのみ保存され、公開やサーバーへの送信は行われません。レビューは書かれた言語のまま表示されます。
出典
| 出典 | 種類 | 公開日 | 閲覧日 |
|---|---|---|---|
| Chessive|カードで駒を動かす無料ブラウザ対戦ゲーム mitsuoL · 日本語 | 公式サイト | 未確認 | 2026年11月3日 |
| 「チェス×カードゲーム」をAIと議論して3日でブラウザ対戦ゲームにした話【Chessive】 Qiita (mitsuoL) · 日本語 | 開発ログ | 2026年10月18日 | 2026年11月3日 |
| Official game page (language check) mitsuoL | 公式サイト | 未確認 | 2026年11月3日 |





