
はいいろの森
無料・ブラウザですぐ遊べる(ダウンロード不要)
色を失っていく森を描いた短編2D RPG。「RPG作って」の一言から1日で完成。開発者によれば、人間が書いたコードは1行もないとのこと。
公式サイト hakuzin-ai.github.io(2026年11月3日確認)。 リポジトリのREADME(hakuzin-ai/ai-rpg)と、リポジトリにもリンクしている開発者自身のZenn記事にあるプレイ用アドレスからのリンク。
遊べる場所
このゲームが配信されているすべてのプラットフォームです。リンクは公式の情報源と照合済みで、当サイトがゲームをホストしたりミラーしたりすることはありません。
- 無料で遊ぶ(公式サイト)ブラウザリリース済み無料
PC のブラウザで動作。ダウンロード不要。
ブラウザ(ダウンロード不要) · 公式リンク確認済み(2026年11月3日)。
はいいろの森について
はいいろの森は、PCブラウザ向けの無料の短編2D RPG。かつて色彩にあふれていた森が灰色に褪せはじめ、奥からはうなり声が響く。見習い魔法使いのリコは、師匠から託された小さな杖を手に、森に色を取り戻す旅に出ます。タイルベースのマップ1枚を南から北へ進む構成で、曲がりくねった道を行けば出てくるモンスターは少なく弱めで安全、草むらを突っ切れば近道になる代わりにランダムエンカウントが増え、敵も強くなります。戦闘はターン制で、コマンドは「たたかう」「ほのお」(MPを消費し防御を無視)「にげる」。経験値を得てレベルが上がり、2か所の泉でHPとMPが回復、最奥の祭壇ではボスが待ち構えています。初回プレイは約10〜18分。キーボード(矢印キーまたはWASD、ZまたはEnter)が必要で、タッチ操作には非対応、言語は日本語です。本作は「おじさん」(ojisan_ai_lab)名義で発信する開発者による実験作。指示は「RPG作って」だけで、舞台、タイトル、ストーリー、システム、バランスはClaude Codeのエージェントが決め、コードもすべて書き、失敗はすべて開発日誌に記録されました。開発者によれば、人間が書いたコードは1行もないとのことです。グラフィックはKenneyのCC0タイルと、ローカルでAI生成したタイトル背景。GitHub Pagesで無料プレイでき、リポジトリは公開されています。
制作方法
検証済み開発者のZenn記事(2026年8月5日)によれば、本作は「RPG作って」という指示から1日で、人間が書いたコードはゼロ行で作られました。リポジトリのCLAUDE.mdとClaude Codeの設定が体制を定めています。メインセッションはFable 5で動くプロジェクトマネージャー(.claude/settings.json)として計画を立て、作業を割り振り、ブラウザで確認し、日誌をつけます。開発役とレビュー役のサブエージェントはOpus 5に固定されています(.claude/agents)。記事によれば、人間がしたのは1行の依頼、AIが提案したスコープの承認、完成したゲームのプレイと4つのフィードバックだけ。技術的な方針の調査、リポジトリの骨組みづくり、CLAUDE.mdのルール作成は、親プロジェクトのAIが行いました。日誌では、v1.0までに失敗12回、自己修正12回、人間の介入0回、開発者のテストプレイ後に改訂したv1.1までに失敗14回、自己修正12回、人間の介入0回と集計されています。
- 開発者発表README:人間が1行もコードを書かずに、AIだけで遊べる2D RPGを作る実験。v1.0は最初の指示だけによる成果物で、v1.1は人間のテストプレイを受けてAIが1回改訂したもの。人間による実装はこの時点でもゼロ行。 — GitHub
- 開発者発表開発日誌(logs/journal.md):2026年8月4日以降のFAIL、SELF-FIX、HUMAN、DECISIONの全エントリー。v1.0のタグとv1.1の変更点を含みます。 — GitHub (hakuzin-ai)
Claude Codeのプロジェクトマネージャー役のセッション(Fable 5)が、開発役とレビュー役のサブエージェント(Opus 5)とともに、CLAUDE.mdに沿って作業。CLAUDE.mdではスコープ(マップ1枚、ランダムエンカウント、ターン制バトル、レベルアップ、ボス1体、10〜20分のプレイ時間)を固定し、ブラウザで確認せずに完了を宣言することを禁じ、失敗のたびに日誌へ記録することを義務づけていました。ブラウザのプレビューツールが使えなかったときは、エージェントがキャッシュ済みのChromiumをDevToolsプロトコル経由で操作し、キー入力、コンソールログ、スクリーンショットを扱いました。Phaser 4、Vite、JavaScriptを使用し、バランスは2,000回のシミュレーションで調整。アセットは仮の図形からKenneyのCC0タイルに置き換えられ、タイトル背景1枚はローカルのComfyUIで生成されました。
- エンジン/フレームワーク
- Phaser
- プログラミング言語
- JavaScript
- チーム規模
- 非公開
- 初期版の制作期間
- 1日(2026年8月4日)でv1.0とv1.1の改訂まで開発者発表GitHub (hakuzin-ai)
- 開発期間
- 非公開
- 開発費
- 非公開
- AI が書いたコード
- 出荷コードの約100%開発者発表Zenn (おじさんAIラボ / ojisan_ai_lab)
“作らせたのは2D RPGです。1日で、人間が書いたコードは0行。”検証メモ: AIの使用、役割、失敗回数は、2026年11月6日にZennのAPI経由で読んだ開発者のZenn記事(2026年8月5日 09:16 JST公開)と、同日にraw.githubusercontent.com経由で読んだリポジトリのREADME、CLAUDE.md、.claude/settings.json、.claude/agentsのファイル、docs/SPEC.md(ネタバレなしの設定、操作方法、戦闘ルール)、logs/journal.mdに基づきます。READMEにはプレイ用アドレスへのリンクがあり、読み込めることを確認しました。「0行」という主張と各回数は開発者自身によるもので、記事にもあるとおり、FAILとSELF-FIXのラベルはAI自身が付けたものです。記事によれば、本作はキーボードが必要でタッチ操作には非対応です。開発者は一人称の「おじさん」として執筆しており、GitHubアカウントhakuzin-aiにリンクしています。本名は明かされていません。最初に一般公開された時期は明記されていないため、リリース日は記録していません。CLAUDE.mdにはプッシュは開発者の指示があったときのみ行うとあり、日誌ではビルドの日付は2026年8月4日です。ゲームのスクリプトからAIサービスへの接続はありません。スター数は確認していません(当サイトのチェッカーからgithub.comに接続できなかったため)。英語の別名は、READMEの見出し「AI RPG『はいいろの森』」を当サイトがローマ字化したもので、公式の英語タイトルはありません。
開発の歩み
日誌によると、1日で構築:仕様、5つのマイルストーン、v1.0のタグ。その後、開発者の最初のテストプレイを受けてv1.1に改訂(レベル上限を6から8に引き上げ、リコの新しいスプライト、道から外れたときのエンカウント減少、メッセージボックスの修正)。
開発者発表GitHub (hakuzin-ai)開発者が失敗回数とプレイ用リンクを載せたZenn記事を公開。
ゲームの実績
それぞれの数値は別のものを測っています。同時接続プレイヤー数、所有者数、ダウンロード数、販売本数は互いに置き換えられず、合算もしません。各数値の出どころはラベルで示しています。
レビューとランキング
編集部のレビューはまだありません。
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出典
| 出典 | 種類 | 公開日 | 閲覧日 |
|---|---|---|---|
| バイブコーディングすらしない ― AIに「RPG作って」の一言でゲームが完成した話 Zenn (おじさんAIラボ / ojisan_ai_lab) · 日本語 | 開発ログ | 2026年8月5日 | 2026年11月3日 |
| hakuzin-ai/ai-rpg (README, CLAUDE.md, docs/SPEC.md) GitHub · 日本語 | リポジトリ | 未確認 | 2026年11月3日 |
| ai-rpg development journal (logs/journal.md) GitHub (hakuzin-ai) · 日本語 | リポジトリ | 未確認 | 2026年11月3日 |
| Official game page (language check) おじさん (ojisan_ai_lab) | 公式サイト | 未確認 | 2026年11月3日 |
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