
人月カンパニー
小さな受託開発会社を上場企業まで育てる無料の放置ゲーム。『人月の神話』のブルックスの法則がルールに組み込まれています。実装はClaude Codeに任せたとのこと。
公式サイト ningetsu-company.jcat-aki.workers.dev(2026年11月3日確認)。 開発者のZenn記事からリンクされています。ゲームのページは、開発者のZennプロフィールと同じXアカウント(@nextstack_lab)にリンクしています。
遊べる場所
このゲームが配信されているすべてのプラットフォームです。リンクは公式の情報源と照合済みで、当サイトがゲームをホストしたりミラーしたりすることはありません。
- 無料で遊ぶ(公式サイト)ブラウザリリース済み無料
PC・スマホのブラウザで動作。ダウンロード不要。
ブラウザ(ダウンロード不要) · スマホ · 公式リンク確認済み(2026年11月3日)。
人月カンパニーについて
『人月カンパニー』は、PCとスマホのブラウザで遊べる日本語の無料放置ゲームです。小さな受託開発会社からスタートし、株式上場までの成長を目指します。見積もりを書いて案件を獲得し、コードを書き、エンジニアを雇い、納品して、売上を次の投資に回していく流れです。技術的負債がたまると案件が炎上し、鎮火するまで開発力が4分の1に落ちます。ときどき月面基地の勤怠管理システムといった大型案件が舞い込み、納期に遅れると報酬の30%がペナルティになります。画面はExcelの方眼紙に並べたスプレッドシート風。開発者は『人月の神話』のブルックスの法則をルールに組み込みました。新人は研修が終わるまで戦力にならず、1人につきチーム全体を5%(最大40%)遅くします。さらにチームが調整できる人数(8人、PM1人につき+6人)を超えると、超過人数の2乗に応じてコミュニケーション効率が下がります(下限30%)。社員旅行で沖縄へ、テレビCMといった8つのマイルストーンがあり、投資の合間に永続ボーナスが得られます。開発者のオートプレイによるシミュレーションでは、慎重に採用すればエンディングまで約25分、ブルックスの法則を無視すると約58分かかるとのこと。2026年10月17日には第2部「ひとり開発者とAI」が追加されました。AIにどこまで任せるかを選び、AIが書いた差分から危ない行を見抜く4週間構成のパートで、ゲーム内では体験版と表示され、後半の週は開発中です。このパートのAIはスクリプトで作られたゲーム内コンテンツです。平日はフルタイムで働いている開発者は、実装をClaude Codeに任せ、自分は遊んでフィードバックする役に回ったと述べています。
制作方法
一部検証済み開発者のZenn記事によると、平日はフルタイムで働いているため実装をClaude Codeに任せ、自分はゲームを遊んで感想を伝える役に回りました。中堅エンジニアを雇ったあとは単調になる、動くボタンが気が散る、エンディングに達成感がない、『人月の神話』のように採用でしばらくチームが遅くなってもいい、といったフィードバックのたびに、Claude Codeが仕組みを追加したりバランスを調整したりしました。ブルックスの法則、大型案件、効果音はいずれもこうして加わったものです。モデル名やAIが書いたコードの割合は示されていません。
TypeScriptとViteで書かれ、ゲームロジックを画面から切り離すことで、Nodeのオートプレイスクリプトがほどほどに慎重なプレイヤーをまねて、各投資に到達した時点を出力できるようにしています。最初の版では約4分でエンディングに到達してしまったため、開発者は報酬を信頼度に比例させるのではなく平方根で伸びるように変え、1人あたりの採用コストの上昇幅を15%から22%に引き上げました。4つ目の投資以降に生じる4〜5分の空白を埋めるためにマイルストーンが追加されています。効果音はWeb Audioで合成され、マナーモードのスマホや、アプリ切り替え後に音声が再開しない問題への対策も施されています。ゲームはCloudflare Workers上で動作しています。
- エンジン/フレームワーク
- なし(TypeScript、ViteとWeb Audio)
- プログラミング言語
- TypeScript
- チーム規模
- 非公開
- 開発期間
- 非公開
- 開発費
- 非公開
- AI が書いたコード
- 非公開
“本業が平日フルタイムなので、実装はClaude Codeに任せ、自分は遊んで感想を伝える役に回りました。”検証メモ: AIの使用状況は、2026年10月4日(日本時間)に公開され、2026年10月17日に第2部に関する追記で更新された開発者のZenn記事によります。記事にはClaude Code、TypeScript、Viteのタグが付いています。リリース日は記事の公開日としています。記事はプレイ用のリンクとともに完成したゲームを告知しており、ゲームのページには日付がありません。記事とゲームの結び付きは、そのリンクと、ZennのプロフィールとゲームのページのどちらもリンクしているXアカウント@nextstack_labによります。仕組み、数値、プレイ時間は記事によります。ゲームのページには、登場する会社と人物はすべて架空であると記され、第2部は「体験版」で後半の週は開発中とされています。ゲームのスクリプトは、Xの共有リンク、OFUSEの投げ銭リンク、Cloudflareのアナリティクスビーコン以外にネットワークリクエストを行いません。第2部のAIはスクリプトによるコンテンツで、プレイ中にAIサービスは動作しません。『人月の神話』はソフトウェアプロジェクト管理に関する書籍で、ここではゲームIPではなくテーマとして扱われています。インターフェースは日本語で、言語設定は見当たりませんでした。チームの規模は明らかにされていません。ゲームは最後までプレイしていません。
開発の歩み
開発者がZennで、ブラウザとスマホ向けの無料放置ゲームとして本作を発表し、ブルックスの法則をルールに組み込んだ方法を解説。
第2部「ひとり開発者とAI」を体験版として公開。AIにどこまで任せるかを選び、AIが書いた差分から危ない行を見抜く4週間構成のパート。第1部には、研修中の新人が事故を起こしやすくなるルールが追加された。
ゲームの実績
それぞれの数値は別のものを測っています。同時接続プレイヤー数、所有者数、ダウンロード数、販売本数は互いに置き換えられず、合算もしません。各数値の出どころはラベルで示しています。
レビューとランキング
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出典
| 出典 | 種類 | 公開日 | 閲覧日 |
|---|---|---|---|
| 『人月の神話』のブルックスの法則を、放置ゲームの仕組みにしてみた Zenn (aki / jcat_aki) · 日本語 | 開発ログ | 2026年10月4日 | 2026年11月3日 |
| 人月カンパニー (game page and script) aki (nextstack_lab) · 日本語 | 公式サイト | 未確認 | 2026年11月3日 |
| Official game page (language check) aki (nextstack_lab) | 公式サイト | 未確認 | 2026年11月3日 |




