
Crackout
ボールが当たった場所からヒビが走り、金属音を立てて砕け散るガラスのブロック崩し。READMEによると、ゲームのコードは人間が1行も書いていません。
公式サイト tinkling-way-games.github.io(2026年11月3日確認)。 開発者のtinkling-way-games/crackoutリポジトリのREADMEと開発者のQiita記事に、プレイ用のリンク(「ブラウザで遊ぶ」)として掲載されています。
遊べる場所
このゲームが配信されているすべてのプラットフォームです。リンクは公式の情報源と照合済みで、当サイトがゲームをホストしたりミラーしたりすることはありません。
- 無料で遊ぶ(公式サイト)ブラウザリリース済み無料
PC・スマホのブラウザで動作。ダウンロード不要。
ブラウザ(ダウンロード不要) · スマホ · 公式リンク確認済み(2026年11月3日)。
- GitHub で見るGitHubリリース済み · ソースコード。ライセンスファイルなし無料
GitHub のリリースページからダウンロード。
PC · 公式リンク確認済み(2026年11月3日)。
Crackoutについて
Crackoutは、ブラウザで遊べる無料のブロック崩しで、キーボードとマウス、またはスマホのタッチで操作できます。ブロックはガラス製で、当たるたびに衝突点からヒビが広がります。硬いブロックは色ではなく線の太さ(縁取り1〜3本)で描き分けられ、割れたブロックは金属的な「カーン」という音とともに砕け、破片がボールの進行方向へ飛んで重力で落ちていきます。残機3で全3ステージ。パドルの上面はゆるやかにカーブしていて、端で打ち返すと最大60°の角度でボールが飛び、ブロックを壊すたびにボールは少しずつ速くなります。壊したブロックからはときどきパワーアップが落ちてきます。Wはパドルを1.5倍に広げ、Mはすべてのボールを3つに分裂させ(最大12個)、Pはボールがブロックを貫通してどのブロックも一撃で壊せるようにします。ステージと日付付きのトップ5ハイスコア表はブラウザ内に保存されます。READMEによると、ゲームはClaude Codeが自力で作り、人間はガラスのブロックやパワーアップといった要望を出し、GitHubの設定を行い、プルリクエストをマージしただけで、ゲームのコードは書いていません。無料、日本語。
制作方法
検証済みREADMEによると、Claude Codeは計画、テストと実装、検証、セルフレビュー、作業ログ、プルリクエストを1サイクルで回しながら、ゲームを自力で作りました。人間はガラスのブロックやパワーアップといった機能を依頼し、GitHubの設定を変え、プルリクエストをマージしただけで、ゲームのコードは1行も書いていません。開発者のQiita記事(2026年9月29日)によると、開発者はまずClaude Codeに、タスクを自律的に進められる環境(CLAUDE.mdのルール、スキル、プランナーとレビュアーのサブエージェント、権限とフック、Stopフックで実行される検証スクリプト)を作らせ、そのうえで「ブラウザで動くブロック崩しを、TypeScriptで、依存なしで」とだけ依頼しました。このゲームはPCのブラウザからClaude Code on the webで操作されています。GitHub Copilotの自動レビューがプルリクエストにコメントし、指摘された問題はClaudeが修正しました。Copilotがゲームのコードを書いたとは記事に書かれていません。
- 開発者発表Qiita記事:「発案は私、実装はClaude Code。」中核の実装は、21:48のゲームロジックの最初のコミットから23:51のGitHub Pages公開準備完了まで、約2時間。 — Qiita (ちりん / TinklingWay)
ランタイム依存、フレームワーク、ゲームエンジンを使わず、TypeScriptとCanvas 2Dで作られています。サウンドはWeb Audioで合成され、金属音は自由端の金属棒が持つ非整数倍音から作られています。コンテナ内では音を聴けないため、Claudeはスペクトルとして確認しました。物理演算は120 Hzの固定ステップで動き、角での跳ね返りは角度と位置のあらゆる組み合わせを試すテスト(記事によると31,137ケース)でチェックされています。型チェック、92件のユニットテスト、ブラウザでのE2Eテストを1つのスクリプトで実行し、それが通るまでタスクは「完了」になりません。パドルのカーブは開発者が出した唯一のデザイン上の判断で、Claudeが示した3つの案から、見た目だけのカーブを開発者が選びました。設計判断はdocs/PROGRESS.md、タスクはdocs/TASKS.mdに記録されています。GitHub Pagesで静的ホスティング。
- エンジン/フレームワーク
- なし(TypeScriptとCanvas 2D)
- プログラミング言語
- TypeScript
- チーム規模
- 1人(個人開発)開発者発表Qiita (ちりん / TinklingWay)
- 初期版の制作期間
- 中核の実装に約2時間(21:48のゲームロジックの最初のコミットから、23:51のGitHub Pages公開準備完了まで)開発者発表Qiita (ちりん / TinklingWay)
- 開発期間
- 非公開
- 開発費
- 非公開
- AI が書いたコード
- 出荷コードの約100%開発者発表GitHub (tinkling-way-games)
“人間が出したのは、ブロックをガラス風にする・パワーアップを入れるといった要望と、GitHub 側の設定・PR のマージだけで、ゲームのコードは1行も人間が書いていない。”検証メモ: AIの使用状況、操作方法、パワーアップ、ハイスコア、技術的なメモは、リポジトリのREADME(rawファイルとして取得)によります。制作の時系列、自律開発の環境、レビューによる修正は、プレイページとリポジトリの両方にリンクしている、2026年9月29日付の開発者のQiita記事によります。記事によるとCrackoutはFlower Reversiの前日に作られましたが、時刻はあるものの日付がないため、リリース日は空欄にしています。リポジトリにはライセンスファイルがないため、オープンソースとしては扱っていません。プレイページ(ページの言語はja)は2026年11月4日に読み込めました。READMEには、サーバーには何も送信しないとあります。開発者の所在地は明らかにされていません。ゲームはプレイしていません。
開発の歩み
- 2026年9月下旬
Flower Reversiの前日、Claude Codeが約2時間でゲームの中核を制作。翌日、リポジトリをtinkling-way-gamesのOrganizationに移行。
開発者がQiitaに、Claude CodeとのチャットでCrackoutとFlower Reversiを作った記事を公開。
ゲームの実績
それぞれの数値は別のものを測っています。同時接続プレイヤー数、所有者数、ダウンロード数、販売本数は互いに置き換えられず、合算もしません。各数値の出どころはラベルで示しています。
レビューとランキング
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出典
| 出典 | 種類 | 公開日 | 閲覧日 |
|---|---|---|---|
| Crackout — ガラスのブロック崩し (README) GitHub (tinkling-way-games) · 日本語 | リポジトリ | 未確認 | 2026年11月3日 |
| リビングでゴロゴロしながら、チャットだけで数時間でゲームを公開した話 Qiita (ちりん / TinklingWay) · 日本語 | 開発ログ | 2026年9月29日 | 2026年11月3日 |
| Official game page (language check) TinklingWay | 公式サイト | 未確認 | 2026年11月3日 |
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