
小さな帝国
ワーカー2人、5×5の盤面、技術15個。食料・生産・ゴールドをCPUの都市と奪い合う、ブラウザ向けのごく小さなターン制4X。設計判断は開発者が行い、実装はClaude Codeに任せています。
公式サイト satou20250828.github.io(2026年11月3日確認)。 開発者のSatou20250828/micro-empireリポジトリのREADMEに「サービスURL」として記載され、開発者のQiita連載の各回の冒頭にもリンクがあります。
遊べる場所
このゲームが配信されているすべてのプラットフォームです。リンクは公式の情報源と照合済みで、当サイトがゲームをホストしたりミラーしたりすることはありません。
- 無料で遊ぶ(公式サイト)ブラウザリリース済み無料
PC・スマホのブラウザで動作。ダウンロード不要。
ブラウザ(ダウンロード不要) · スマホ · 公式リンク確認済み(2026年11月3日)。
- GitHub で見るGitHubリリース済み · ソースコード(ViteとVanilla JavaScript)。ライセンスファイルは見当たりません無料
ソースコードのリポジトリです。遊ぶための場所ではありません。
公式リンク確認済み(2026年11月3日)。
小さな帝国について
『小さな帝国』は、ブラウザで動く日本語の無料ターン制経済ゲームです。5×5の盤面の対角にあなたの都市とCPUの都市が置かれ、残りのマスは食料・生産・ゴールドのいずれかの地形。うち3マスは隠された「?」マスで、ワーカーが着くたびにボーナス、何もなし、損失のどれになるかが改めて抽選されます。双方にワーカーが2人ずつおり、1ターンに隣接する1マスへ移動して、そのマスの産出物を回収します。同じマスに3ターン連続でとどまったワーカーは、4ターン目に強制的に移動させられます。戦闘はなく、CPUも同じ移動ルールに従って同じ資源を奪い合います。資源は農業・建築・通貨の3系統×5段階、計15の技術の購入に使い、1〜3段階目で産出量が上がり、4段階目でルール上の制限が1つ解除され、5段階目はその系統の強力な決め手になります。勝利条件は、すべての技術を解放するか、難易度ごとの資源合計(Easyは80、Normalは115、Hardは150)に到達すること。ルールやCPUの資源・技術はいつでもパネルで確認できます。READMEでは、開発者が長年好きだというシリーズ『Civilization』風の「超ミニ4X」とされ、1年前に初めて書いたプログラム(Pythonのテキスト版五目並べ)と比べて自分の成長を測るために作ったと説明されています。開発にはClaude Codeが使われました。開発者によると、何を作るか、なぜ作るか、どの設計にするかはすべて自分で決め、実装(コード生成、リファクタリング、テスト、IssueとPRの文面)はClaude Codeに任せたとのことです。GitHub Pagesで無料で遊べ、ソースはGitHubで公開されています。
制作方法
一部検証済みREADMEの「AIとの協働について」の節によると、プロジェクトはAnthropicのAIコーディングエージェントであるClaude Codeを使って開発されました。開発者はすべての判断(何をなぜ作るか、設計、AIの提案を採用するかどうか)を自分で持ち、実装作業(コード生成、リファクタリング、テストコードの作成、IssueとPRの文面の下書き)をClaude Codeに任せました。判断まで委ねてしまわないよう、まずAIが選択肢とその長所・短所を示し、次に二者で判断基準を詰め、最後に開発者が選ぶという手順を取り、各Issueにそのやり取りが記録されています。Qiita連載の第1回では、AIが全部作ったという誤解を避けたかったとも書かれています。モデル名やAIが書いたコードの割合は示されていません。
- 開発者発表Qiita連載の最終回(2026年9月19日):実装はAI(Claude Code)に任せ、何をなぜ作るか、どの設計を採用するかは開発者が決めた。 — Qiita (satou_learning)
ViteとVanilla JavaScriptで作られたアプリで、スタイルはTailwind CSS v4、テストはVitest、デプロイはGitHub ActionsによるGitHub Pagesへの自動公開です。盤面はキャンバスではなくHTML要素で描画され、状態はすべて1か所にまとめて単一のrender()関数で再描画されます。開発者はGit Flowのブランチ運用とIssue駆動開発で進め、プルリクエストごとにlintとテストを実行しました。Qiita連載の最終回では、65コミット、21のIssue、28のプルリクエスト、v1.0.0〜v1.0.4のリリース、ロジック層の9ファイル78件のユニットテストが報告されています。中核ルールは要件定義の段階で2回作り直され、陣地拡大から駒による占領、さらにワーカー配置へと変わりました。CPUの対戦相手はルールベースで、プレイヤーの移動ロジックを流用しています。
- エンジン/フレームワーク
- なし(素のJavaScript、ViteとTailwind CSS)
- プログラミング言語
- JavaScript
- チーム規模
- 1人(個人開発)開発者発表Qiita (satou_learning)
- 開発期間
- 非公開
- 開発費
- 非公開
- AI が書いたコード
- 非公開
“実装作業はAIに任せる:コード生成・リファクタリング・テストコード作成・Issue/PR文面の作成などは、Claude Codeに任せています”検証メモ: AIの使用状況は、Satou20250828/micro-empireリポジトリのREADME(2026年11月4日にraw.githubusercontent.comから取得)と、開発者のQiita連載の第1回(2026年9月4日、日本時間)および第8回(2026年9月19日)によります。QiitaのプロフィールはGitHubアカウントSatou20250828にリンクしています。当セッションからはgithub.comのページとGitHub APIにアクセスできなかったため、スター数、コミット日、リリース日は確認していません。LICENSEファイルが見当たらず、package.jsonはprivate(バージョン1.0.4)と指定されているため、オープンソースのタグは付けていません。チームの規模:連載には「個人開発」のタグが付き、一人称で書かれており、ほかの人物の名前は出てきません。第8回のタイトルは4回のリリースとしていますが、本文には5つ(v1.0.0〜v1.0.4)が挙げられています。リリース日は明らかにされておらず、2026年9月4日公開の第1回の時点で、すでに公開中のゲームへのリンクがあります。『Civilization』は開発者の着想元として名前が挙がっているだけで、その名称や素材は見つかりませんでした。ルール、段階、勝利条件の数値はREADMEによります。CPUの対戦相手は簡易的なルールベースのAI(CPU簡易AI)と説明されており、ゲームのスクリプトは自身のファイルの読み込み以外にネットワークリクエストを行わないため、プレイ中にAIサービスは動作しません。インターフェースは日本語(ページのlang=ja)で、言語設定は見当たりませんでした。ゲームは最後までプレイしていません。
開発の歩み
開発者がQiitaで全8回の連載を開始。GitHub Pagesの公開版にリンクし、Claude Codeを使って開発していると明記。
連載の最終回で、65コミット、21のIssue、28のプルリクエスト、v1.0.0〜v1.0.4のリリースを報告。
ゲームの実績
それぞれの数値は別のものを測っています。同時接続プレイヤー数、所有者数、ダウンロード数、販売本数は互いに置き換えられず、合算もしません。各数値の出どころはラベルで示しています。
レビューとランキング
編集部のレビューはまだありません。
現在ランクインしていません。
出典
| 出典 | 種類 | 公開日 | 閲覧日 |
|---|---|---|---|
| micro-empire — README (小さな帝国) GitHub (Satou20250828) · 日本語 | リポジトリ | 未確認 | 2026年11月3日 |
| 5×5マスの陣取りゲームを作った話【小さな帝国 開発連載#1】 Qiita (satou_learning) · 日本語 | 開発ログ | 2026年9月4日 | 2026年11月3日 |
| 65コミット・4回のリリースを経て見えたもの【小さな帝国 開発連載#8】 Qiita (satou_learning) · 日本語 | 開発ログ | 2026年9月19日 | 2026年11月3日 |
| 小さな帝国 (game page and script) satou_learning · 日本語 | 公式サイト | 未確認 | 2026年11月3日 |
| Official game page (language check) satou_learning | 公式サイト | 未確認 | 2026年11月3日 |
- リリース回数
- Qiita連載第8回のタイトルは「4回のリリース」としていますが、本文には5つ(v1.0.0〜v1.0.4)が挙げられています。 (Qiita (satou_learning))
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